2012年2月アーカイブ

学生向け会社説明会の開催

 
ついに、2013年4月入社予定の学生向け会社説明会がスタートした。

当社の経営理念は、「人こそ全て 人が企業」。

「人材こそが全てであり、良い人材との出会いが当社の未来を決定する」という考えの会社なので、私にとっては会社説明会はどの業務よりも優先順位が高い仕事となる。
fukuoka_zentai.bmp
 
 
hotel_zentai.bmp
 
今月は既に二回行われ、それぞれの会場は満杯になるなか、私のスピーチにも熱が入った。
 
fukuoka_kobetu.bmp
 
未来に向けて、人生の大きな一歩を踏み出そうとしている真剣な学生を前にすると、私自身も緊張するが、その分一生懸命話をさせてもらった。

その結果、二会場とも時間を大幅に超える程の質問が飛び交い、また休憩中も学生に囲まれ、質問攻撃にあった。
hotel_situmon.bmp
 
この学生の熱さが私は大好きである。
 
この中から、新しい出会いが生まれ、そして我が社の未来を創ってくれる人材が入社してきてくれると思うだけで熱いものがこみ上げてくる。

一年間で最も重要な作業

 先週と今週は、社内会議漬けの日々となった。

なぜなら、4月より新しい期(年)がスタートする。

4月から一年間の目標を確実に達成する為には、4月スタートでは遅い。
2月には準備を終わらせ、3月には来季に向けた動きがスタートしており、最大加速に到達した状態で4月を迎えることが、目標達成の必須条件だと思っている。

そのために、1月の後半より2月の初旬は、来期の事業計画の時間をしっかり取るようにしている。事業計画は、それぞれの部署に別れて行われる為、私自身がそれぞれの部署に参加すると、膨大な時間となる。

例えば、アステックペイントの営業部隊である顧客サービス部。
今年は、海沿いにある研修センターに3日間篭り、朝から夜中まで会議を行っている。この会議で話し合い、決定された計画の精度の高さが、目標達成率にそのまま比例するからこそ、これだけの時間をかけている。
kokyaku.jpg
 
そのほかに、プロタイムズFC本部は、顧客サービス部と同じ研修所で二日間ではあるが会議を行っている。初日は朝方の3時まで会議を行い、来期の計画を作っている。ただ、今回の事業計画はまだ不十分であり、もう一度会議の日程が必要であろう。
sv.jpg
 
そのほかに、技術管理部や管理部は事務所内の会議室で多くの時間を割き、来期の目標設定を行う。
  
gijutu.jpg
(技術管理部)
 
 
kannri.jpg
(管理部)
 
私は、一年間のうちで年間の事業計画作りが最も重要な作業だと思っている。この計画の精度が高ければ、普段の会議の時間を減らし、そして日々の作業の効率を生み出す。

今年のテーマの一つに「スピード」を挙げている。今まで以上の仕事量を短時間でこなしていくためにも、このプロセスを大切にしていきたい。

自己紹介

菅原 徹

映画「ウォール街」に憧れ、18歳で渡米、ニューヨーク州立大学を卒業。 帰国後、投資顧問会社で金融コンサルティングの業務に携わる。縁あって、商社に転進後、アステックペイントに出会い、30歳で独立。 東京生まれでありながら、家内の実家がある福岡で創業し、現在オーストラリア塗料メーカーの日本総代理店「アステックペイントジャパン」の代表と塗装のフランチャイズ組織「プロタイムズジャパン」の代表を務める。 性格は、自分では誠実、前向き、素直だと思っているが、周りの人からは自己中心的で、人の話を聞かない、すぐ忘れると、言われ続け傷ついている。

ウェブページ

ASTEC PAINT JAPAN   プロタイムズ   
Powered by Movable Type 5.031

このアーカイブについて

このページには、2012年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年1月です。

次のアーカイブは2012年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。