当社の経営理念は、「人こそ全て 人が企業」。
「人材こそが全てであり、良い人材との出会いが当社の未来を決定する」という考えの会社なので、私にとっては会社説明会はどの業務よりも優先順位が高い仕事となる。
先週から今週にかけて、アステックペイントの代理店様向けの会議を東京、大阪、福岡の全国三会場で開催した。
リフォーム業界の独立系最大手の㈱オクタさんの設立20周年パーティに参加させて頂いた。
社員や協力業者など関係者450名が集まる盛大なパーティーであった。
オクタさんが日本のリフォーム業界を作り上げてきたと言っても過言ではない程のリーダー的存在であり、そして今でも多くのリフォーム会社の憧れの存在である。
オクタさんとは、昨年プロタイムズに加盟頂き、塗装営業の支援をさせて頂くことになり、接点を持つことが出来るようになった。今回のパーティーに参加し、初めて、常に業界のリーディングカンパニーであり続けることが出来る理由、そして今後もリーディングカンパニーとして存在していく理由が理解できたような気がする。
奥田会長のスピーチの中で、常に時代の流れを感じ取る力、新しいことを果敢に取り組む力、さらに本質を追求して継続していく非凡な力を知ることが出来た。
やはり素晴らしい方であった。
さらに、勤続10年以上の社員の比率の多さが、素晴らしい会社であることを証明している。
当社は昨年10周年を迎えたばかりであるが、長い期間グレートカンパニーであり続けるオクタさんの企業力を見させて頂き大変刺激になった。
このような企業と一緒に仕事ができる事を大変幸せに思う。
(アステックペイント会員向け会報誌12月号抜粋)
余りにも大きな出来事が同時に起きた年でもあった為に、危機に対する感覚が鈍くなっていると思う。以前、ホテルで警報機が鳴っても他人事だと思い脱出しなかった宿泊者の多くが死んだ出来事があったが、危機感への感覚は来年こそは特に大切にしないといけないと思う。
今の時代、世界中の全ての出来事は確実に身近に繋がっている。
今までのように、遠い国の他人事で済ます事が出来た時代とは大きく異なっている。そして情報は洪水のように溢れている時代だが、自らに必要な真の情報は掴んでおかなければ、結局は危機感を感じられない状況に陥ってしまうであろう。
今や超ローカルなリフォームや塗装工事においても、これだけインターネットに依存している業種であることを考えると、世界の動向が直接連動していると考えて間違いないであろう。
すなわち、他の業界と同じようなスピードで時代の変化の波に晒されていくことになると思う。
このようなことを考えると、塗装業界と言えども、世界の動向を把握しながら、自分にとっての真の情報を掴み、危機感を体感し、その時代の変化に対応し続けなければならない。
そんな時代に、事業を継続していくのは明らかに困難ではあるが、その壁を乗り切れた企業だけが、他社とは圧倒的な差がつけられる立場になるであろう。そんなイメージを持ちながら、来年を迎えたいと思う。
今年一年、何かとご支援頂き、誠に感謝申し上げます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
先日、当グループの忘年会が開催された。
なぜか、当グループの忘年会は世間より少し早めに行うようにしている。
忘年会は年間の中で最も力を入れるイベントである。
毎年、忘年会の運営責任者は新入社員が行うこととなっているが、忘年会の成功の為に、大卒5名のメンバーはもの凄いプレシャーの中で準備を重ね、そして当日の運営を行うことになった。
おそらく、3ヶ月前ぐらいから企画、開催場所の選定、メニュー、当日の進行スケジュール、制作等の綿密な計画を行い、そして当日の司会進行も行う。
普段の仕事プラスアルファで行う業務となるので、大変な負担となると思う。
さらに私からは、
●一年間全力で頑張ってきた社員の労いの場となるように、本当に楽しい場にして欲しい
●笑いと感動の涙の両方がある場にして欲しい
●全員参加型のイベントにして欲しい
●忘年会が失敗したら、一年間の全員の努力が無駄になるから、必ず成功させて欲しい
と、かなりプレッシャーを与えていることもあり、もしかしたら、社会人になって最も大変な業務と感じているかもしれない。
結果は、大成功であった。
全員が楽しみ、笑い、一年間を振り返り感動して、本当に素晴らしい忘年会となった。
新卒5名のメンバー、本当にお疲れ様でした。
毎年、忘年会を終えて感じることだが、社員全員が心の底から忘年会を楽しむためには、イベントの企画と運営はとても重要であるが、その前提には、社員全員が一年間本気で努力を行い、そして結果を出しており、さらに来年に向けて明るい方向が見えていることが条件だと思う。
今年も、社員全員が心の底から忘年会を楽しんだと思うし、私もとても楽しかった。
来年も今年以上に楽しみたいと思う。
最後に、今回の忘年会で、運営責任者メンバーが制作してくれたムービーを公開。
とても感動的な内容であった。