学生向け会社説明会の開催

 
ついに、2013年4月入社予定の学生向け会社説明会がスタートした。

当社の経営理念は、「人こそ全て 人が企業」。

「人材こそが全てであり、良い人材との出会いが当社の未来を決定する」という考えの会社なので、私にとっては会社説明会はどの業務よりも優先順位が高い仕事となる。
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今月は既に二回行われ、それぞれの会場は満杯になるなか、私のスピーチにも熱が入った。
 
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未来に向けて、人生の大きな一歩を踏み出そうとしている真剣な学生を前にすると、私自身も緊張するが、その分一生懸命話をさせてもらった。

その結果、二会場とも時間を大幅に超える程の質問が飛び交い、また休憩中も学生に囲まれ、質問攻撃にあった。
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この学生の熱さが私は大好きである。
 
この中から、新しい出会いが生まれ、そして我が社の未来を創ってくれる人材が入社してきてくれると思うだけで熱いものがこみ上げてくる。

一年間で最も重要な作業

 先週と今週は、社内会議漬けの日々となった。

なぜなら、4月より新しい期(年)がスタートする。

4月から一年間の目標を確実に達成する為には、4月スタートでは遅い。
2月には準備を終わらせ、3月には来季に向けた動きがスタートしており、最大加速に到達した状態で4月を迎えることが、目標達成の必須条件だと思っている。

そのために、1月の後半より2月の初旬は、来期の事業計画の時間をしっかり取るようにしている。事業計画は、それぞれの部署に別れて行われる為、私自身がそれぞれの部署に参加すると、膨大な時間となる。

例えば、アステックペイントの営業部隊である顧客サービス部。
今年は、海沿いにある研修センターに3日間篭り、朝から夜中まで会議を行っている。この会議で話し合い、決定された計画の精度の高さが、目標達成率にそのまま比例するからこそ、これだけの時間をかけている。
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そのほかに、プロタイムズFC本部は、顧客サービス部と同じ研修所で二日間ではあるが会議を行っている。初日は朝方の3時まで会議を行い、来期の計画を作っている。ただ、今回の事業計画はまだ不十分であり、もう一度会議の日程が必要であろう。
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そのほかに、技術管理部や管理部は事務所内の会議室で多くの時間を割き、来期の目標設定を行う。
  
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(技術管理部)
 
 
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(管理部)
 
私は、一年間のうちで年間の事業計画作りが最も重要な作業だと思っている。この計画の精度が高ければ、普段の会議の時間を減らし、そして日々の作業の効率を生み出す。

今年のテーマの一つに「スピード」を挙げている。今まで以上の仕事量を短時間でこなしていくためにも、このプロセスを大切にしていきたい。

2012年全国加盟店会議ツアースタート

 先週から今週にかけて、アステックペイントの代理店様向けの会議を東京、大阪、福岡の全国三会場で開催した。

 

全国で400社以上となる加盟店の中で、代理店はわずか40社強程となり、今回の会議にはほとんどの代理店様にはご参加頂いた。
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会議を通じて様々な情報提供や交換が行われたが、我々の一つの目的は代理店様からの可能な限り多くのご要望の声を頂くことであった。
 
 
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東京会議風景
 
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福岡会議風景
 
当然であるが、我々はお客様のニーズに応え続けることで会社を存続させることが出来ている。その中で、当社の塗料を高い頻度と量を扱って頂いている代理店様の声は我々にとっては「絶対的な神の声」となる。
 
当社の勝手な思い込みのニーズでもなければ、マーケティング理論から算出されるニーズでもない。実際に当社の材料を高い頻度で扱っていただいている代理店様の声を真摯に聞き、その声に忠実に応えていく事ほど、我々にとっては大切なことは無い。
 
そして、三会場では予定の時間を大幅に超える沢山の声を頂いた。もちろん、全ての声にしっかり対応しようという強い意気込みもある。
 
その中で、特に意識していることは、当社と付き合って良かった事と、改善してほしい要望の2面性を聞くことだと思っている。現在喜んでいただいてるサービスや商品力をさらに強化して、より喜んでいただける努力をしていく。同時に、不満に思っていることも原則全ての事柄について改善を行う努力をし続ける。
 
この活動を行っていく中で、我が社は、是非とも代理店様を始めとするアステックペイントを取り扱って頂いている加盟店様にとって「不可欠な存在となる」ことを目指し、今年度をスタートしたい。
 
この度の声を、社員一同何度も、何十回も見直し、そして必ずや全て解決するという強い意思をもって、今年一年頑張っていきたいと決めた。

㈱オクタ 20周年パーティ

 

リフォーム業界の独立系最大手の㈱オクタさんの設立20周年パーティに参加させて頂いた。

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社員や協力業者など関係者450名が集まる盛大なパーティーであった。

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オクタさんが日本のリフォーム業界を作り上げてきたと言っても過言ではない程のリーダー的存在であり、そして今でも多くのリフォーム会社の憧れの存在である。

 

オクタさんとは、昨年プロタイムズに加盟頂き、塗装営業の支援をさせて頂くことになり、接点を持つことが出来るようになった。今回のパーティーに参加し、初めて、常に業界のリーディングカンパニーであり続けることが出来る理由、そして今後もリーディングカンパニーとして存在していく理由が理解できたような気がする。

 

 

奥田会長のスピーチの中で、常に時代の流れを感じ取る力、新しいことを果敢に取り組む力、さらに本質を追求して継続していく非凡な力を知ることが出来た。

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やはり素晴らしい方であった。

 

さらに、勤続10年以上の社員の比率の多さが、素晴らしい会社であることを証明している。

 

 

当社は昨年10周年を迎えたばかりであるが、長い期間グレートカンパニーであり続けるオクタさんの企業力を見させて頂き大変刺激になった。

 

 

このような企業と一緒に仕事ができる事を大変幸せに思う。

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(最後に、リフォーム会社経営者との集合写真)

 

スピード&ホスピタリティ

2012年のテーマ 「スピード&ホスピタリティ」

スピードが益々重要な時代となった。
当然だと思う。

インターネットを通じて、瞬時に情報が手に入る時代である。

そして、今までのインターネットからの一方通行の情報から、今やソーシャルメディアを通じて、多角方向に情報が拡散し、さらに情報流通のスピードが上がった。

そして、身の回りの環境では、携帯やタブレットなどの普及により、情報流通だけではなく、アクションまでも瞬時に対応することが求められる時代である。

仕事のスピードは、当然そのスピードに合わせないと顧客満足は得られない。
 
だから、何としてでも、この時代のスピードについていく社内体制にしていかないと、お客様からソッポを向かれてしまう。

しかし、スピードを求めると、業務を効率化しなければならない。

効率化を進めて良いものと悪いものの判別も重要となる。


そこで、全てを効率化しても、顧客接点だけは「最高のおもてなし」が常に出来続けられるように、もう一つのテーマに「ホスピタリティ」という言葉も加えた。

このテーマを年間を通じて忘れないように、たまたま知り合った習字の先生に今年のテーマを書いて頂いた。

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(焼酎のラベルを書かれた先生とのこと)
 
 
 
このテーマを究極まで突き詰めて仕事を行っていきたい。

2012年営業開始

 明けましておめでとうございます。
2012年がスタート。

世界、国内、業界内では、あらゆる大きな動きが出ているが、当社は周りの動向には揺さぶられない会社であろうと社内で話し合いを行った。

そして、当社の今年のキーワードは「スピード&ホスピタリティ」である。

スピードを求めると、多くのことを効率化しなければならない。または切り捨てなければならない。
しかし、お客様との接点は、むしろ「不効率」にしてでも、心を込めた対応をしていこうと誓いあった。それが、ホスピタリティ(おもてなし)の考え方だと思う。

午前に全員で会議を行い、そしてお昼頃に毎年恒例の神社へ初詣に行った。
全員で心を一つにして会社の発展と社員の健康を祈る。
 
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そして、午後は、同じく恒例の新年会。
違うのは、今年は新年会の会場を事務所内の会議室で行った。
気兼ねなく騒げる場所で、騒いで過ごす新年会もやっぱり良いのものだ。

 

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何か良い一年になるような気になった。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2011年を振り返って

(アステックペイント会員向け会報誌12月号抜粋) 

 

2011年を振り返えっても、何があったのか挙げられない程色々な出来事があった一年だったと思う。
 
 まずは生涯忘れられない年として記憶される東北大震災が挙げられるが、その他には、世界的な動向として、リーマンショック以上の経済危機がヨーロッパで生まれ、いつ世界大恐慌に突入してもおかしく状況にある中で、タイでの洪水も未だに大きな影響を残している。
 約十万人以上の戦死者を出したイラク戦争が終焉を迎えた年だが、中東ではいつ新たな戦争が起きてもおかしくない状況でもある。そして、未だ戦時中である朝鮮半島での指導者が亡くなり、今後の朝鮮半島での動向は想像もつかない。

 

  余りにも大きな出来事が同時に起きた年でもあった為に、危機に対する感覚が鈍くなっていると思う。以前、ホテルで警報機が鳴っても他人事だと思い脱出しなかった宿泊者の多くが死んだ出来事があったが、危機感への感覚は来年こそは特に大切にしないといけないと思う。

  今の時代、世界中の全ての出来事は確実に身近に繋がっている。

 今までのように、遠い国の他人事で済ます事が出来た時代とは大きく異なっている。そして情報は洪水のように溢れている時代だが、自らに必要な真の情報は掴んでおかなければ、結局は危機感を感じられない状況に陥ってしまうであろう。

 今や超ローカルなリフォームや塗装工事においても、これだけインターネットに依存している業種であることを考えると、世界の動向が直接連動していると考えて間違いないであろう。

 すなわち、他の業界と同じようなスピードで時代の変化の波に晒されていくことになると思う。

 このようなことを考えると、塗装業界と言えども、世界の動向を把握しながら、自分にとっての真の情報を掴み、危機感を体感し、その時代の変化に対応し続けなければならない。

 そんな時代に、事業を継続していくのは明らかに困難ではあるが、その壁を乗り切れた企業だけが、他社とは圧倒的な差がつけられる立場になるであろう。そんなイメージを持ちながら、来年を迎えたいと思う。

 今年一年、何かとご支援頂き、誠に感謝申し上げます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

大阪営業所の移転

 
今月、大阪営業所が移転した。
 
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移転したと言っても、同じビル内の少し広い部屋に移っただけのことである。
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大阪営業所は、事務所というより本当に小さな部屋からスタートした。
スタッフ3名で満杯となるような事務所であり、加盟店さんがお越しになられても、座る場所もなく、立ちながら打ち合わせをするような事務所であった。

そして、NEW OFFICEは少し広くなった。来年の増員にも耐えられる広さ、及び加盟店さんが来社されても、深いコミュニケーションがとれるスペースの確保が出来た。
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重要なことは、組織は常に前進もしくは進化し続けなければならない。
今の時代、現状維持は衰退と同じだと思う。

スピードの出しすぎは事故の元。ただ、時代のスピードに後れることのリスクはとても高い。

来年に向けた準備の一つも完了した。

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出会い

人との出会いによって、自らの人生が大きく変わることを実感する。

毎年、到底覚え切れない程の新しい出会いがあり、そしてその中から、色々チャンスに繋がることもあると思う。ただ、自分の人生が大きく変わる程の出会いとは、その中で本当に数える程ではないかと思う。

このような出会いを大切にし、長くお付き合い出来るように自らもストイックに成長していくことが、人生の成功方程式の一つではないかと思っている。

昨日お会いした皆川先生との出会いは、間違いなく私の人生を大きく変革させる程の出会いであった。

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おそらく皆川先生と出会い7年以上が経つと思うので、アステックペイントを創業してから半分以上の期間、実質的に経営的にも実務的にも、プライベートの分野でも色々支援・指導頂いて来た。お陰様で、会社は確実に毎年成長させてくることが出来た。


昨日、年内最後のご挨拶をさせて頂いた。
特に何か要件がありお会いした訳でもなく、ただ挨拶をするためだけにお食事の時間を頂いた。

また、来年頑張ろうとエネルギーが満タンになった。

 
 
多いようで少ない、このような出会いを、今後も大切にしていきたい。


2011年 忘年会開催

先日、当グループの忘年会が開催された。

なぜか、当グループの忘年会は世間より少し早めに行うようにしている。


忘年会は年間の中で最も力を入れるイベントである。

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毎年、忘年会の運営責任者は新入社員が行うこととなっているが、忘年会の成功の為に、大卒5名のメンバーはもの凄いプレシャーの中で準備を重ね、そして当日の運営を行うことになった。

おそらく、3ヶ月前ぐらいから企画、開催場所の選定、メニュー、当日の進行スケジュール、制作等の綿密な計画を行い、そして当日の司会進行も行う。

普段の仕事プラスアルファで行う業務となるので、大変な負担となると思う。
さらに私からは、
●一年間全力で頑張ってきた社員の労いの場となるように、本当に楽しい場にして欲しい
●笑いと感動の涙の両方がある場にして欲しい
●全員参加型のイベントにして欲しい
●忘年会が失敗したら、一年間の全員の努力が無駄になるから、必ず成功させて欲しい

と、かなりプレッシャーを与えていることもあり、もしかしたら、社会人になって最も大変な業務と感じているかもしれない。


結果は、大成功であった。

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全員が楽しみ、笑い、一年間を振り返り感動して、本当に素晴らしい忘年会となった。

新卒5名のメンバー、本当にお疲れ様でした。


毎年、忘年会を終えて感じることだが、社員全員が心の底から忘年会を楽しむためには、イベントの企画と運営はとても重要であるが、その前提には、社員全員が一年間本気で努力を行い、そして結果を出しており、さらに来年に向けて明るい方向が見えていることが条件だと思う。

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今年も、社員全員が心の底から忘年会を楽しんだと思うし、私もとても楽しかった。

来年も今年以上に楽しみたいと思う。


最後に、今回の忘年会で、運営責任者メンバーが制作してくれたムービーを公開。
とても感動的な内容であった。


動画はこちらです。

 
 


自己紹介

菅原 徹

映画「ウォール街」に憧れ、18歳で渡米、ニューヨーク州立大学を卒業。 帰国後、投資顧問会社で金融コンサルティングの業務に携わる。縁あって、商社に転進後、アステックペイントに出会い、30歳で独立。 東京生まれでありながら、家内の実家がある福岡で創業し、現在オーストラリア塗料メーカーの日本総代理店「アステックペイントジャパン」の代表と塗装のフランチャイズ組織「プロタイムズジャパン」の代表を務める。 性格は、自分では誠実、前向き、素直だと思っているが、周りの人からは自己中心的で、人の話を聞かない、すぐ忘れると、言われ続け傷ついている。

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