塗料の選び方
塗料の種類別 機能比較表
アステックペイント
防水・伸縮・防カビ性で最高品質。耐久性も高い遮熱塗料。

国内では希少なピュアアクリル樹脂から作られている特殊塗料です。耐久性は今までの塗料とは比較にならないほど高く、また、塗膜の伸縮率が660%と世界最高水準で外壁のひび割れに伸縮する塗膜が追随し、表面のひびを防ぎます。留意点としては、高度な施工技術を必要とするため、一般施工職人では施工が難しいことです。さらにアステックペイントは、ほとんどが水性であるため、臭いが気にならず、施工現場周辺の住民の方々に迷惑をかけることがありません。低VOCは1%以下ですので人体にも全く影響有りません。

グッドエンバイロメンタルチョイスオーストラリア(GECA)に認定
アステックペイントはアメリカ合衆国環境保護庁(EPA)が定めたグッドエンバイロメンタルチョイスオーストラリア(GECA)で省エネルギーに対応できている製品に認定されています。日本では、OA機器に認定されていますが、アメリカ合衆国では家電製品から建設資材まで27分野に幅広く認定されており、グッドエンバイロメンタルチョイスオーストラリア(GECA)に認定される塗料とは、すなわち省エネルギーに対応できる塗料を意味します。
アクリル塗料
最も安価で手軽な塗料だが、耐久性が低い
最もコストパフォーマンスと施工性に優れており、その手軽さから住宅の塗り替えで多く使われている。但し、耐久年数が短いため、小まめなメンテナンスが必要。建て直しの予定が近いうちにある場合やとりあえず色を変えたいというケースでは最適。
ウレタン塗料
価格と機能のバランスが良いが、耐久性に劣る
アクリルと量に比べてワンランクグレードが上がる。特徴は、その塗膜に光沢があり、膜厚に塗りやすい。また、硬度・耐薬品性にも優れているが、住宅にはアクリル塗料同様、耐久年数が短く、変色の可能性もあり、塗り替え周期を短期間で設定する必要がある。
シリコン塗料
汚れにくく耐久性に優れているが、ひび割れに注意
シリコン塗料の特徴は、その塗膜に光沢があり、一般と量に比べて弾性力(微弾性)があること。耐久年数もある程度あり、塗り替え後、10年以上建て替えの予定がなければ、最低限、このシリコン以上の塗料を選択することがベスト。但し、弾性力は10年程度経つと劣化する。
フッ素塗料
耐久性・美観性は抜群。しかし、ヒビが入ると大変
耐久年数が最も優れている。コスト的にも高価格帯の塗料が多い。光沢感があり、防汚性も良い。なるべく長期間、塗り替えたくない建物(商業用ビルなど)に最適。注意点は、塗膜が硬いので、建物にヒビが入った時に一緒に塗膜もヒビが入る可能性が高い。