よくあるご質問

お客様より、よくお問い合わせをいただく項目をまとめました。
お問い合わせを頂く前に一度ご覧ください。もし、解決しない場合は、【お問い合わせページ】より、
お気軽にご連絡ください。

  1. アステックペイントの商品について
  2. 施工上の注意点について
  3. 塗装塗り替えリフォームについて

アステックペイントの商品について

施工上の注意点について

塗装塗り替えリフォームについて

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アステックペイントの商品について

色について 何色まで対応できますか?

アステックペイントでは屋根・外壁の外装向けには日本塗装工業会の色見本帳から選ぶこともできますが、遮熱塗装をご希望の場合はアステック基本44色からお選び頂く事となります。

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耐久性はどのくらいですか?

耐久性は、塗料の寿命を計測する促進耐侯性試験で目安としてみることが出来ます。
例えば、
屋根や外壁に塗る仕上げ材のアーマフレックスは、2000時間で(約10年)
屋根用の遮熱塗料のエナジースターIRグロスは、2800時間(約13年)
屋根用の遮熱防水塗料EC-100ダートガードは、3000時間(約15年)
外壁用の遮熱防水塗料EC-2000ダートガードIRは、4000時間(約20年)の試験結果をクリアしています。
ただし、促進耐候性試験は、塗料の寿命の目安として見ることはできますが、実際は環境により多少前後することはあります。

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遮熱塗料って何ですか?

遮熱塗料とは、塗るだけで屋根・外壁面の太陽熱を反射させ、表面温度を最大20度程削減する塗料です。原理は、太陽光線の中で熱源を発生させる赤外線をセラミック粒子等により効率よく反射させます。遮熱塗料とは、夏場の暑さを涼しくさせる効果はありますが、 冬場の温度を保温する効果はありませんのでご注意下さい。

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透明な遮熱塗料はありますか?

ありません。遮熱塗料は全て色が付いた塗料となります。

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遮熱を立証するデータはありますか?

遮熱性を見る上で、日射反射率データが参考として挙げられます。アステックの日射反射率は基本色44色の全てに反射率表記データがあるので、色ごとによる反射効果を参考・目安としてご覧いただけるようになっています。

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遮熱塗料にはどんな色があるのですか?

遮熱塗料には44色を用意しています。従来、濃い色では遮熱効果が落ちる傾向がありましたが、アステックペイントは濃い色でもある程度の遮熱効果を発揮することに成功しました。(日射反射率を参考)遮熱塗料では、基本色44色以外は対応出来ませんので、ご了承下さい。

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呼吸する塗膜って何?

アステックペイントの主な仕上げ材の塗膜を電子顕微鏡で見てみると、塗膜自体が網目状になっていることが分かります。その網目の大きさは、外からの水の分子は通さない大きさで、内側の水蒸気の分子は通す大きさになっています。これが、「呼吸をする塗膜」という意味になります。
通常の防水塗料の塗膜は、水の分子も水蒸気の分子も通せないほど小さいものになっており、呼吸していない状態のものがほとんどです。
呼吸が出来ないことのデメリットは、水蒸気の逃げ道がなくなることで、建物の中に湿気を閉じ込めてしまい、菌などの繁殖を促進してしまう場合があります。また、水蒸気が強引に塗膜の間を抜けようとすると、塗膜が膨れ、建物の美観を損ねてしまうことも多々あります。

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可塑剤って何ですか?

可塑(カソ)剤とは、プラスチックや塗料などに柔軟性を与えるために添加する物質のことです。特に弾性塗料には不可欠な物質となっています。
しかし問題は、添加された可塑剤は紫外線により気化する為、柔軟性を長期間保つことができません。 アステックペイントの弾性は、可塑剤を添加することなく、弾性を出すことに成功している世界でも数少ない塗料の一つです。

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ピュアアクリルって何が違うんですか?

一般的なアクリル塗料は、安価で、耐久性が低いことで 知られています。これは可塑剤を始めとするアクリル以外の不純物を多く含んでいる為です。
ピュアアクリルは、塗料に使われている樹脂がアクリル100%で構成されており、これら不純物を一切含まない塗料です。 よって、最も大きな特長は、フッ素やシリコン塗料並みの超耐久性を実現しながら、防水塗料に必要な弾性を同時に有した塗料となります。

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「100年ペイント」って1回塗れば100年保つの?

「100年ペイント」とは、アステックペイントのコンセプトであり、性能を表したものではありません。
約30年といわれる国内の建物の寿命を、欧米並の100年を目指す為に、アステックペイントでは、建物を100年使い続けることを前提に、必要な全ての機能を備えた塗料をご提供しております。
簡単には、「超耐久性、防水性、呼吸する塗膜」の機能を有する塗料を、100年間もしくは10回以上塗り重ねを可能とした塗料設計で、長期では最小限のコストで建物を守り続けることができる 塗料ということです。

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防錆(サビ)の効果はどうですか?

一般的な防錆材の防錆理論は、その防錆材から溶出するアルカリ成分によって、サビ(酸性)を中和させて防錆処理しています。しかし、溶出分がなくなると、また、サビは発生する可能性が高くなります。
アステックの防錆材「ラス・トレイント」はサビ自体に浸透し、 サビを「カプセル化」するタイプで、サビの原因である酸素と水の接触を完全に断つ構造となっています。
防錆に100%はあり得ませんが、今までの実績では高い評価を得ています。

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カビには強いのですか?

「防カビ剤」とは、カビ抵抗性試験JISZ2911という5菌ほどの菌に対応できれば、防カビ剤と認定されます。しかし、学会の発表では建物には57種の菌が頻繁に発生すると言われており、また効果が 高い防カビ剤でも約20菌~30菌までの効果しかないため、実際には多くの問題を発生させています。
アステックペイントの防カビオプションでは建物に発生する57菌はもちろん、現在、約400菌に対応可能で、一般の防カビ剤に比べ格段に効果が期待できます。

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有害物質は含まれるのですか?

自然塗料ではなく、有機で出来た塗料なので、全く有害物質が含まれていないわけではありません。しかし、アステックペイントのほとんどの塗料が水性で構成され、VOC(揮発性有機化合物)が1%以下に抑えられており、外装塗料としては非常に高い安全性を有しております。

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保証はあるのですか?

アステックペイントの主材の多くには、正規の加盟店が施工した物件に対し最大10年の製品保証を行っています。製品の瑕疵による著しい色あせが対象となります。

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施工上の注意点について

何に塗れますか?

一般建築物のほとんどの屋根・外壁にアステックペイントは塗装が可能です。また工場や倉庫などの金属屋根や波形スレート屋根等と幅広く使用されています。

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塗れない材質はありますか?

陶器瓦(日本瓦)、磁器タイル下地などには施工することが出来ません。また、塗り替えの際、既存塗膜が、フッ素塗装及びシリコン塗装の活膜には塗ることが出来ませんのでご注意下さい。一般的には、下地がツルツルしたものには施工出来ない場合が多いのでご注意下さい。

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冬でも施工出来ますか?

アステックのほとんどの主材塗料は、水性ですので、基本的には気温が10度以下では施工が出来ません。冬季での水性塗料の施工は特に注意する必要があります。

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塗り替え年数の目安はありますか?

アステックペイントの塗料は10年以上の耐久性を有しますが、建物を長く保たせることをお考えの方には、10年後の塗り替えを目安に推奨しております。
塗膜が傷む前に塗り重ねるのが私どもの基本的な考えとなります。アステックペイントは塗り重ね設計で製造された塗料となりますので、塗り替え時には、高圧洗浄により下地を清掃し、トップコートを一度塗りして下さい。

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ガルバニウム鋼板には塗れますか?

施工可能です。ただし、新品やまだ年数があまり経過していないものは油分が残っており、脱脂をしてから、施工する必要があります。

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床に塗れる塗料はありますか?

骨材入りの防滑トップコート「スポーツコート」。塗料の中に既にフッ素樹脂骨材が含まれており、塗るだけでノンスリップの塗装が可能です。一般建築物の範囲で施工することができますが、フォークリフトが出入りする倉庫内では使用することは出来ません。

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プールに塗れますか?

プールの内側(プール自体)には適した塗料ではありません。ただし、プールサイドのノンスリップ用塗料(スポーツコート)はあります。

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アスベスト対策には対応していますか?

アスベストを含有した加工製品である波型スレートや石綿スレート(カラーベストなど)に塗装ができる専用塗料があり、飛散を防ぐことは可能です。
オーストラリアでは20年以上前から波型スレート屋根の洗浄は、アスベストの飛散の問題で、法律上禁止されていました。そこから、アステックには高圧洗浄せずに塗装工事ができ飛散を防ぐノウハウが生まれ、現在日本でも、そのアスベスト対策の一環で洗浄無しの塗装システムが施工可能となっております。

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波形スレート屋根は築何年まで塗れますか?

状況にもよりますが、築20~30年位までは対応が可能です。また、アステックペイントで一度施工を行いますと、完全なる保護防水膜で波形スレート屋根の劣化を防ぎますので、寿命を延ばすことが可能となります。

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なぜ、オーストラリアの塗料?日本の風土・環境に合いますか?

オーストラリアは一般的に温暖で過ごしやすいというイメージがあると思います。しかし、実はオーストラリア北部は熱帯雨林気候、中央部は砂漠地帯、南部は降雪地帯と実に幅広い気候を持ち合わせています。特筆すべきは、紫外線の強さ。世界で最も紫外線が強く、日本の3倍とも言われています。そんな過酷な条件下でアステックペイントは生まれました。日本の風土・環境にも余りあるほどに対応が可能です。

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『紫外線に強い』とどういうメリットがありますか?

アステックペイントの主材は可塑剤を含まないピュアアクリルで出来た塗料となり、紫外線にも非常に強い特徴があります。 塗装を劣化させる最も大きな要因は紫外線です。 すなわち、紫外線に強いイコール耐久性があると同じ事なのです。日本国内では沖縄の紫外線が最も強く、一般的に沖縄で施工された塗装の寿命はとても短いのも事実として挙げられます。

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塩害に対応できますか?

オーストラリアの主要都市及び建築物ははすべて海岸線に集中しています。すなわち、あらゆる建物は常に塩害の被害に晒されています。オーストラリアの建物を守るためには塩害にも対応できる塗料が最低条件であり、日本国内にも十分適応できるだけの性能を有しています。

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寒冷地での問題はありますか?

塗料の性能としては、-20℃までは塗膜の伸縮性を維持出来ますので、日本国内のほとんどの寒冷地でも問題はありません。ただし、不純物を排除したピュアアクリルの水性塗料のため、冬季での乾燥は注意が必要です。アステック加盟店とよく相談し、施工時期を決めて下さい。

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塗装塗り替えリフォームについて

自宅もしくは所有物件に塗りたいのですが?

㈱アステックペイントジャパンは、技術研修会を受講して技術認定書を取得したアステック加盟店が施工する責任施工制度取っております。 塗り替えをご検討の方は、当社までお問合せ下さい。安心した最寄りの加盟店をご紹介させて頂きます。

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塗料は何処で購入できるのですか?

材料だけの販売はしておりません。アステック加盟店による責任施工での提供となります。

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価格の目安はどの位なのですか?

メーカー設計価格表がありますので、参考にして下さい。ただし、下地状況などにより価格は変動しますので、詳しくはアステック加盟店までお問合せ下さい。

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