アステックペイントはアスベストの飛散を防ぐ、環境に配慮した塗料です。
アスベストとは?

アスベストは耐久性、耐熱性、耐薬品性、電気絶縁性などの特性に非常に優れ安価であるため、日本では「奇跡の鉱物」などと珍重され、建設資材、電気製品、自動車、家庭用品等、様々な用途に広く使用されてきました。しかし、空中に飛散した石綿繊維を肺に吸入すると約20年から40年の潜伏期間を経た後に肺癌や中皮腫の病気を引き起こす確率が高いため、日本では1975年(昭和50年)9月に吹き付けアスベストの使用が禁止されました。2004年までに石綿を1%以上含む製品の出荷が原則禁止されています。また、大気汚染防止法で特定粉じんとして工場・事業場からの排出発生規制され、廃棄物処理法では飛散性の石綿の廃棄物は一般の産業廃棄物よりも厳重な管理が必要となる特別管理産業廃棄物に指定されています。
古い波形スレート屋根が持つアスベスト問題

工場・倉庫などの古い波形スレート屋根にはアスベストが含まれており、環境問題が表面化する中、
アスベストを含んでいるので高圧洗浄が難しくなってきています。老朽化した屋根の取替え
には、アスベストの飛散や多量の産業廃棄物の処理問題があります。また、一般塗料で塗替えを
行ったとしても、カビの繁殖、耐久性が短いなどで補修や飛散の原因となっています。
波形スレート屋根の再塗装にはアステックペイントをご選択下さい。
高圧洗浄なしで、人体に有害なアスベストを飛散させることなく再塗装を行います。
アステックペイントは20年前から、法的にアスベストの使用及びアスベストを含むスレート屋根などの製品の高圧洗浄も禁止されているオーストラリアで生まれた塗料です。
アステックペイントは、20年以上も前からスレート屋根の洗浄が禁止されているオーストラリアで
生まれた塗料です。そこから生まれた独自のノウハウで、アスベストを飛散させることなく再塗装を行なうことを実現しています。
アステックペイントは、アスベスト飛散の問題にも積極的に取り組む環境保全ペイントです。

アスベストを固め古い下地を再生させます。
古いスレート屋根の表面は、アスベストが浮いて飛散しています。アステックペイントは水性でありながらも優れた浸透力で頑固に固め、環境汚染を防ぎ、かつ古くなった下地を新品同様に再生し、上塗り材を長期にわたり接着し続けることが出来ます。また、完全に封じ込め再生できるので、製品のリサイクルや産業廃棄物を出さず、解体時には飛散を防ぎ、人体及び地球環境にも貢献できます。

施工事例
