水・湿気から守る
湿気・水が建物に与える影響
建物を内側から腐食させ、寿命を縮めてしまいます。

●ひび割れからの水の侵入による建材の腐食
「建物の寿命は、ひび割れからの水の侵入によって縮む」と言われています。建物に水が浸入すると建物の内側から腐食が進んでしまいます。また、ひび割れからの水の侵入は、雨漏りなどの漏水の原因にもなります。

●湿気がこもることによる建材の腐食
一般の防水塗料は、防水機能の役割は果たしますが、家の建材を痛める原因となる湿気をこもらせます。湿気がこもると、菌やカビが発生する原因となり、建物を内部から腐食させる原因となります。
アステックペイントが湿気・水から建物を守ります!
塗膜が伸び縮みして漏水をストップ。建物内部への水の侵入をシャットアウト。
660%の伸縮率によって、ひび割れからの水の侵入を防ぎます。
アステックペイントは、外壁用防水塗料で660%以上の伸縮率があります。
この伸び縮みする性質により、建物の動きやひび割れに塗膜が追随し、水が浸入する隙間を作りません。
また、一般的な弾性塗料と違い、その伸縮性を長期間維持することができます。

呼吸することで、家の湿気をこもらせません!
呼吸することで、防水効果を持ちながら内部の湿気を放出します。
防水系塗料は、防水の機能だけでなく、中にこもった湿気を逃がす「呼吸」の要素が必要です。家は呼吸をすることにより、長く生き続けます。
アステックペイントは、水を通さない防水性を備えながら、湿気は通す、呼吸する塗料(塗膜)として、建物の劣化を防ぎます。

お客様より、よく頂くご質問
呼吸する塗膜って何?
アステックペイントの主な仕上げ材の塗膜を電子顕微鏡で見てみると、塗膜自体が網目状になっていることが分かります。その網目の大きさは、外からの水の分子は通さない大きさで内側の水蒸気の分子は通す大きさになっています。これが、「呼吸をする塗膜」という意味になります。
通常の防水塗料の塗膜は、水の分子も水蒸気の分子も通せないほど小さいものになっており、呼吸ていない状態のものがほとんどです。
呼吸が出来ないことのデメリットは、水蒸気の逃げ道がなくなることで、建物の中に湿気を閉じ込めてしまい、菌などの繁殖を促進してしまう場合があります。また、水蒸気が強引に塗膜の間を抜けようとすると、塗装膜が膨れ、建物の美観を損ねてしまうことも多々あります。
プールに塗れますか?
プールの内側(プール自体)には適した塗料ではありません。
ただし、プールサイドのノンスリップ用塗料(スポーツコート)はございます。