紫外線から守る
紫外線が建物(塗料)に与える影響
一般の塗料は、紫外線により3〜5年で寿命が訪れます。

●チョーキング現象
チョーキング(白亜化)とは、紫外線・熱・水分・風等で表層樹脂が劣化し、塗料の樹脂がチョーク(白墨)のように粉状になって顕れる現象。これは、塗料の寿命が来た証拠です。
一般的なアクリル、ウレタン塗料は5年前後で寿命を迎えます。シリコン塗料は平均10年ほどと言われています。(製品や材料の含有率によって、寿命の多少の差異はありえます。)

●ひび割れ
一般の弾性塗料(ひび割れ対策用塗料)には、塗膜を軟らかくするために塗料に加える成分である可塑剤がふくまれています。アステックペイントがあなたの建物を紫外線から守ります!
アステックはチョーキングが起きにくい。(15年以上対応)
紫外線が日本の3倍以上あるオーストラリア生まれのアステックペイントは、紫外線に対して圧倒的な
耐候性を誇ります。促進耐候性試験では、約15年から20年ほどの耐候性があることが確認されました。
また、暑さや寒さ(-20℃〜82℃)にも強く、塩害や酸性雨などにも強い耐久性を示します。
アステックペイントは外壁用防水塗料で20年以上の耐久性を誇ります。


アステックが紫外線に強い秘密は、新素材ピュアアクリル。
●新素材ピュアアクリル
●可塑剤の使用ゼロ

お客様より、よく頂くご質問
『紫外線に強い』とどういうメリットがありますか?
アステックペイントの主材は可塑剤を含まないピュアアクリルで出来た塗料となり、紫外線にも非常に強い特徴があります。 塗装を劣化させる最も大きな要因は紫外線です。すなわち、紫外線に強いイコール耐久性があると同じ事なのです。日本国内では沖縄の紫外線が最も強く、一般的に沖縄で施工された塗装の寿命はとても短いのも事実として挙げられます。
遮熱塗料の温度が下がる仕組みはどうなってるのですか?
建物は日射による熱エネルギーを受けて温度上昇します。その太陽熱エネルギーを反射させて温度低減を図っているのが遮熱塗料です。
太陽光は可視光線・赤外線・紫外線からなりますが、熱に関係のあるのは赤外線であり全体の50%を占めています。この赤外線を遮熱顔料・セラミック粒子等を配合することで、熱に変えずに反射させ、また熱の部分も伝導率を低下させることで温度低減を図っています。
アステックペイントは紫外線が日本の3倍あるオーストラリアで生まれました。だから、紫外線に強い!