アステックペイントの特徴

カビから守る

カビが建物に与える影響

美観を損ない、また人体への影響も懸念されます。

●建物の美観を損ねる

田んぼに面して緑色になってしまった外壁、ジメジメした北側の壁など通常の塗装では藻やカビが生えてきてしまい、建物の美観を損ねてしまいます。

 

●建材の腐食を促す

カビや藻が建物に生えると、建物の腐食を促す原因となり、建物自体の寿命を大きく縮めてしまいます。

 

 

●人体への影響

カビの中には人体に対して有毒な種類も存在します。室内外にカビが発生すると、健康被害が発生する可能性があります。

 

特に食品関係の工場・倉庫関係の施設は要注意です!

社員に対する健康被害に関してはもちろんですが、食品関係の工場・倉庫に関しては商品に対する影響も考えられますので対策が必要です。
施設外観にカビが生えていると企業イメージも損なわれてしまいます。

 

 

よく見られるカビ菌の例

アスペルギルス菌

コウジカビとも呼ばれ自然界において最も普通にみられるカビの一種です。醸造に使用されるものから、アスペルギルス・フラバスのように発がん性の菌もあります。

 

フザリウム菌

畑等の土壌に多く生息し、中毒症状としては嘔吐・下痢が主ですが、造血機能障害や免疫機能抑制作用・生殖器障害などの原因にもなります。

 

クラドスポリウム菌

クロカビと呼ばれ、住居内や食品・衣類などで繁殖致します。空中に浮遊するカビの中でもっとも多く、喘息等の原因になります。

 

 

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防カビ剤の現状

現在、日本で市販されている防カビ剤では、建物に発生する確率が高い57菌に効果を出すのは到底不可能。

漂白剤・抗菌剤・防カビ剤の違い

現在、日本国内には相当な数の防カビ剤が販売されています。防カビ剤と称するものの中にも、抗菌剤、漂白剤などが含まれているので十分な内容の理解が必要です。

 

日本の基準と世界の基準

一般建築物に発生する可能性の高いカビや最近の種類は、57菌と認定されているのに対して、現在日本の防カビ塗料はたった3〜5菌で認定されています。

世界

米国デンバーにある、「世界微生物災害防止学会」によると、一般建築から高い頻度で検出されているカビ・細菌の種類は57菌と認定されています。

 

日本

日本の防カビ塗料はJIS規格が規定した13種の試験菌のうち特定の3〜5菌に効果が発揮されれば認定されます。

 

 

有害な化学物質の使用

現在の防カビ剤はもともと農薬からの転用がほとんどで人体に有毒な有機ガスを発生させたり、環境ホルモンである化学物質を使用しています。
【環境ホルモンとは?】
生物の体内に入ることでその生物、もしくはその子孫のいずれかの世代に健康障害を起こさせる化学物質のこと。
現在ダイオキシン、DDTなど約70種の化学物質が認定されており、これからさらに増えると言われています。

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アステックペイントがあなたの建物をカビから守ります!

アステックは400もの菌に対応しておりカビの発生を長期間防ぎます。

効果は高くても安心・安全

急性経口毒性試験にて、事実上の安全性がコーヒーカップのカフェインや食塩などより高い結果が出ています。

臭いがほとんどなく、全ての工程を水性材料で施工可能。衛生管理が大切な食品工場や、学校等の内外壁にも使用できます。
また、必要最低限の量で効果を発揮できるため、人体に優しく安全です。

 

長期間効果を発揮

通常の防カビ剤の約1/1000程度の溶出量です。 長期にわたり効果を持続することができます。

速効性はあるが、水や温水に溶けやすいため、効果が持続しません。

水や温水にほとんど溶けず、気化しません。そのため長期間効果を持続します。

 

 

薬に耐性を持った菌もアステックなら確実に消滅

カビや細菌を短期間で殺すのではなく、2〜3日かけて自然にしかも確実に消滅させます。また、1つの薬が効きにくくなった耐性菌についても、複合合成剤であるため他の薬剤が効果を発揮します。

 

環境に左右されない安定性を持っています。

 

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お客様より、よく頂くご質問

住宅編

家の裏に川があり外壁にカビが繁殖しているのですが、カビの発生を防ぐことはできるのでしょうか?

カビの種類は約8万種あると言われており、全てのカビに対応する防カビ剤というのは残念ながらございません。しかしながらアステック防カビ剤は一般建築物にてよく検出されるカビ57菌を含む400菌に対応しておりますのでカビを防ぐ効果は抜群に高いと言えます。

工場・倉庫編

酒造メーカーなんですが、外壁にカビが発生しています。他の防カビ塗料も試しましたが数ヶ月でカビが発生しました。

醸造等では特殊な菌が浮遊している可能性があります。一般的な防カビ塗料は32菌までしか対応しておりません。アステック防カビ塗料は400菌まで対応しており、また塗装する前にどういった菌が付着しているか検査する事も可能です。

室内にも施工できますか?

可能です。アステックは水性系塗料で安全性も高く、安心してご使用下さい。但し、湿気が多い室内では十分に乾燥させた上で施工を行ってください。

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アステックペイントは人体に悪影響を及ぼす環境ホルモンといわれる危険化学物質は一切使用していません。だから、安心・安全です。

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