ISO14001取得に、省エネ塗料であるアステックペイントが力を発揮します
エナジースター認定塗料 省エネ法ISO14001とは?

ISO14001とは、ISO(国際標準化機構)が1996年に制定した環境マネジメントシステムの国際規格です。組織(企業・自治体など)の事業活動により発生する環境への影響に対して改善を求め、環境に負荷をかけない事業活動を継続的に行うように求めた規格となっています。
個人に比べて環境に対する負荷の大きい企業(組織)が、環境へ負荷をかけない仕組み作りを構築する必要があります。
それを国際的な規格として制定し認証するような仕組みにしたものがISO14001なのです。
省エネ法ISO14001の取得について

ISO14001を認証取得するということは社内的に環境意識を意識付けるだけでなく、対外的にも環境に対して取り組みを行っている企業であるということを証明することになります。
ISO14001を取得すれば、環境に優しい企業であることを社内外にアピールでき、また、取引先・行政・一般消費者に対して、環境に優しい企業であることを断言することができます。つまり、客観的に環境に対する企業の取り組みを認めることが可能となるのです。
環境に対して積極的に取り組む企業だという証明は、消費者・取引先からの信頼獲得、環境意識の向上〜社員の意識改革〜、省資源・省エネルギーによるコスト削減、行政の入札条件で有利・経営効率化など数多くのメリットを生み出します。
省エネ法ISO14001取得におけるアステックペイント採用のメリット
特徴1高い遮熱効果で電気代を約40%削減

アステック遮熱塗料は、独自のセラミック粒子と遮熱顔料にて太陽光に含まれる熱赤外線を効果的に反射させることで冷房負荷を大幅に低減することが実証されております。また、アメリカの環境保護庁(EPA)が定めた省エネプログラムであるエナジースタープログラムにオーストラリアで塗料として初めて認定された省エネ塗料となります。一般的な遮熱塗料は数年すると汚れてしまい遮熱効果が低減しますが、アステック塗料はダートガードテクノロジーにより長期間塗膜表面を保護し遮熱効果を持続させます。
特徴2 自のスレート工法によりアスベスト飛散をゼロにします

波型スレートにはアスベストが含まれているものが多く、高圧洗浄時には多量にアスベストを飛散させます。アスベストを吸い込むと肺癌や中皮腫の病気を引き起こす可能性が高い為、オーストラリアでは20年以上前から、スレートの高圧洗浄は法律で禁止されております。この為、アステックではスレート用特殊塗料にて高圧洗浄を行わずして施工が可能となっております。また、スレートは劣化すると雨・風によってもアスベストを飛散し、塗装を行ったスレートと比較するとアスベストの飛散量が約50倍多く飛散するというデータも出ております。
特徴3 環境に配慮した水性塗料でVOC(揮発性有機化合物)は1%以下

VOCとは、特に溶剤系塗料に多く含まれるトルエンやベンゼン等の有機化合物のことで、常温で容易に揮発します。吸入により有害性も指摘されており建材などにも含まれていることで、特に新築住居で、めまい・頭痛・湿疹などの症状が起こるシックハウス症候群の原因の一つと言われております。
省エネ塗料でCO2を削減し、温暖化を防止

東京の平均気温は過去100年間で約3度の上昇がみられ、その要因の一つとしてCO2の増加が指摘されております。アステック塗料は遮熱効果により電気料金の削減だけでなく、CO2の現象を促し環境に配慮した塗料です。約2000m2の金属倉庫では年間約20トンのCO2削減に至ることもあり、これは杉の木約1500本分にも相当します。